高専に入学したい
中学生へ
数ある進路の中から鈴鹿高専に注目してくれてありがとう!
普通科の高校と高専の違いを簡潔に説明すると、高専に進学すると「工学」の道に進むことが決定する。
もし医者になりたいのなら、工学部ではなく医学部の道に進むべきだし、数学の教員になりたいなら教育学部に進むのが妥当になる。中学生の段階で自分の進路が決まっている人は、ほとんどいないから安心してほしい。(ちなみに筆者が鈴鹿高専に進学したのは『近いから』だった。)
まだ自分の進路を決定していないから高専に進学しようか迷っている、そんな方がいたら是非ここに書いてある文章を読んで、自分で調べてみてほしい。
世の中は「工学」で動いている。スマホやパソコンも工学、AIも工学、電気も水道も工学、このWebページも工学、ものづくり全般に何かしらの「工学」が関係している。
高専は、そんな身近な「工学」を学んで、次の未来をつくる技術者になるための勉強が高校1年生の段階で始められる特別な学校になる。だから就職先・進学先も当然いいわけだ。
だから、もし筆者の周りに高専に進学しようか迷っている方がいたら、心からおすすめしたい。本当に鈴鹿高専で過ごした5年間を1ミリも後悔したこと無いから。
そしてバスケットボールにも全力で打ち込んで欲しい。バスケットボールに全力で打ち込むことができれば、きっと勉強も本気でできる習慣が身につくから。
君の鈴鹿高専への入学、そしてオリンピセンズへの入部を心待ちにしています。
鈴鹿高専に編入したい
高校生へ
周りの友人が大学受験ばかり考えている中、高専編入に注目した高校生のあなた、とてもセンスがあります。高専編入は本当にお得です。なぜなら比較的簡単に高専に入れて、しかも就職先・進学先も高専クオリティに格上げできるからです。もしかしたら、中学卒業の段階では鈴鹿高専に入学する学力が無かった方もいるでしょう。実は1年から高専に入学するより、4年から編入する方が倍率(競争)も少ないので簡単になってます。中学生の時に高専を受けて落ちてしまった方、きっと悔しい思いをしたでしょう。しかし、その悔しさをバネに勉強して編入学をして、そのままクラスで1番の成績になるってこともザラにあります。もしあなたが高校生の時にバスケットボールを一生懸命やっていたとしたら、ぜひ鈴鹿高専オリンピセンズに入部してほしい。きっとまたバスケットボールを一緒に熱くプレイできる新しい仲間がいるだろうから。そして一緒に全国高専大会で優勝して日本一の喜びを分かち合おう!
大切な生徒の
親御さんへ
鈴鹿高専を大切なお子様の進路の候補に選択して頂き、有難う御座います。もしかしたら、まだ高専に入学させることを不安に思っていたり、塾の講師に普通科の高校を勧められているかもしれません。もちろん高専進学だけが唯一の正解ではありませんが、高専は大切なお子様を入学させるに相応しい学校だと断言できます。それは「環境」が整っているからです。一生懸命、本気で学べる環境が整っています。ただ勉強するだけではありません。一生の付き合いとなる素敵な仲間と共に、社会で役に立つ「人間力」を学んで身に着けることができる環境が整っているのです。この ❝人間力❞ を学ぶ上で、ただ勉強に打ち込むだけでなく、チームスポーツに本気で打ち込むことは極めて効果的です。鈴鹿高専オリンピセンズのバスケットボール部OBは、5年間で勉強とバスケットボールの両方に本気で打ち込む「頑張り癖」を身につけられたからこそ社会人になっても大きな成果を出せる場合が多いのです。
大切なお子様だからこそ、その進路まで思い悩んでしまうでしょう。そんな中、鈴鹿高専オリンピセンズでバスケットボールをプレイする道は、きっと正解になるはずですし、自分の子どもが鈴鹿高専に入りたいと言っていたら心から勧めます。鈴鹿高専には、お子様と同じ様に意志ある仲間が集まっています。どうか安心して鈴鹿高専オリンピセンズに、お子様の人生をより良いものにするための教育・指導はお任せ下さい。
中学・高校教員の
皆さまへ
いつも生徒のご指導、本当にお疲れ様です!
高専という学校機関がマイノリティであり、よく知られていない分、教員である立場から生徒に進学を勧めにくいところはあると思います。
筆者の周りにも、高専へ入学する前に教員や塾講師から『(何となく得体が知れないから)高専じゃなくて普通の高校に進学したら?』とアドバイスを受けた高専の友人が結構います。
結論、現在の高専は進学先として非常におすすめです!おすすめする理由は今こそ技術者が活躍できる時代だからです。
高専への進学≒理系および技術者になるための勉強をすることが確定します。
一昔前までは、この可能性を狭める部分が避けられることがあったかもしれません。
普通科に進学しても、いずれ文系と理系を選ぶ時期がきます。そこで文系を選んだ場合、一昔前であればホワイトカラーや士業と呼ばれるような比較的身体に負荷の無い頭脳労働者になることができました。しかしAIが普及した現代では軒並み仕事が代替されたり、もしくは陳腐化されています。
一方、理系の技術者はAIによって何かを生み出す側、変化を起こす側への道を選ぶことになります。
果たして、どの進路が生徒の人生をより豊かにするでしょうか?
加えて鈴鹿高専オリンピセンズではバスケットボールという運動強度の高いチームスポーツに本気度の高い仲間と一丸になって取り組むことにより「やり抜く力」も養うことができます。
是非、大切な生徒のために鈴鹿高専を進路候補の一つに加えて頂きたいと思っています。
その他、不明な点がありましたら鈴鹿高専オリンピセンズOBにお問い合わせ下さい。